2011-05-04

新ターム

5月より新ターム開始

ターム休み中に来た新しいボーイズ達にとっては
KRSで過ごす初のターム、俺の授業。

不安ながらもこの緊張感が好き、楽しみだ!


そして、エチオピアに行ってる間だいぶご無沙汰にしてたので、
久々に行ったKRSではボーイズから挨拶の握手と待ちわびてたの言葉の嵐

これほど嬉しいことはない。
気合いが入リ過ぎてか空回りすることがないように気をつけよう。

同僚たちも相変わらずお元気で、ターム開始直後とあってやる気がいつもより数割増し!


体育に英語にお絵描き、工作
残りがっつり関われるタームは今回含め3ターム。

慣れの中にも新たな発見を通して、彼らと触れ合っていこうっと。




Tutaonana baadaye.

2011-05-03

復活

どーもー
急な話ですがブログ復活します!!

一カ月近く何となく自粛してたん解除します!!
このブログ、自身の生存報告も兼ねてるんで、その点ご考慮願います。

その間に書きためてたのを一挙公開するんで、よろしくお願いします。

では、また暇な時にどうぞ。


写真はケリチョのゲストハウスの一室にあった足ふきマット






Tutaonana baadaye.

2011-05-02

お披露目会

5月1日夜
同期のようこちゃんママとお友達が来ケニアと言うことで、
ようこちゃんママ(えいこ)のお披露目会という名目のエジプト料理店でのお食事会。

ダジャレ連発のようこちゃんママを止めるすべがなく
解散まで、飽きることなく爆笑させていただいた。

たまにダジャレで時を止めるようこちゃんママはとても愛らしいマスコット的な存在であった。
てか、ブログで人のおかんを評価していいのだろうか。


5月2日夜
同期のカトゥーンの奥さん
同期のヒロキの彼女
同期のさっちゃんの彼氏
以上のメンツが来ケニア中ということで、
彼らのいちゃいちゃお披露目会という名目のエチオピア料理店でのお食事会。

カトゥーンの奥さん(いくちゃん)は日本を出発する前からの顔見知りで
再会を楽しみにレストランへ向かう俺とマサル。

しかし、いくちゃんはマサルのことを覚えておらず。
合コンを組んでくれると約束したことも覚えておらず。

ま、なんにせよ相変わらずかわいい素敵な嫁はんであった。
また、京橋で飲みましょねー!!


そんなこんなで
二夜連続の親、嫁、彼氏彼女お披露目会。

いつか、俺のおとんかおかんか妹が来た際には
皆に胸張って披露目てやろうかな。

これが、噂のおとんとおかんと妹ですと。

彼女もいつの日か披露する日が来たならば披露しようと思う。




Tutaonana baadaye.

2011-05-01

25周年

4月24日で25歳になってました。
四半世紀です。
もうすぐ20代折り返しです。

つくづく皆に生かされてる
ひとりじゃ何も出来んなーと感じる。

この一年はまるまるケニアで過ごす一年。
この先一生こんな一年は過ごせないであろう一年にしてやろう。

来年の今頃、
自分自身にこの一年の感想を求めてみたいと思います。


Happy Birthday to me~♪




Tutaonana baadaye.

2011-04-30

えっちっおっぴっあ

に行ってました。
4月23日から30日まで!!




エチオピアはアフリカにありながら、アフリカではないような国。
隣国であるケニアとは全く異なる国。

エチオピアに行き、ケニアとのカルチャーショックを受けたせいか、
他の東アフリカの国々にも行ってみたいと思う気持ちが一層強まったのは確か。

旅行最終日に近づくにつれ、ケニアが恋しく思い出したのも確か。

帰国後、空港のカフェで、金せびられたり、お釣りちょろまかされかけても居心地がよいのはケニアだと感じたのも確か。


いやーしかしエチオピアは人も文化も素敵な国。
飯うまい。コーヒーうまい。
べっぴんさん多い。男前多い。親日家多い。
どこの植民地にもなっていないため、昔からの文化が根強い。

などなど
こんな薄っぺらな感想ですが、そのうち写真も掲載しますー!!




現在のまた行きたい国トップ3
フィリピン、ケニア、エチオピア





Tutaonana baadaye.

2011-04-19

あずまっくす

キスムフェスティバル直後より
同期の現職教員でもあるガッツ隊員の元教え子がKRS訪問のため
ケリチョの我が家に2日も滞在。

彼はケニアの様々なところを見る旅の途中で、
日本で言う少年院こと更生学校を見に来たわけである。

弱冠18歳の彼を見て俺は若い!という印象をとにかく植え付けられた。
高校を卒業したのはすでに7年前の話。
あっちゅう間に時は過ぎ間もなく25歳、生後四半世紀経過である。

そんなことより、彼と学校でボーイズたちとはしゃぎまわり、
町中を散策し、ケリチョの広大な茶畑を見、
夜は彼の今後の相談と言うか彼のプランについて語り合ったりした。



俺は、彼にとったらどんな人間にうつったのだろうか
とにかく彼がここケニアでいろんな経験をして、無事に日本に到着することを祈る!







Tutaonana baadaye.

2011-04-17

キスムフェスティバル

このターム休みはほんとにやること盛り沢山
ハートniシュートの次は西の都市キスムにてKisumu children’s festivalという
JOCV企画のイベントに参加。
参加というか、実行委員なので実施と言うほうがよいかも。

環境教育をメインテーマにし、他にも日本文化紹介や、子どもたちの未来を考える
ブースやステージイベントが盛りだくさんのフェスティバル。

たくさんのJOCVと
500名強の来場者

言葉では表せないくらい

企画から準備本当にばたばたで、色んな不安がよぎる。不安しかよぎらなかった。
しかし、当日参加のボランティアやJICA職員の支えもあり、成功という形で幕を閉じることが出来た。

やはり、JOCVのそれぞれのポテンシャルは素晴らしいと感じることができたし、
今後イベントを行う上での反省や参考にもなりました。


みなさん、お疲れ様でしたーーーーー!!









Tutaonana baadaye.