2011-06-04

今月の週末当番

月に1度または2度の週末当番がやってきました。
こないだの祝日でも感じたが、だらだら過ごすよりは
週末もおもっきりボーイズと遊んで同僚と絡むほうがおもろい。
授業はないし♪

今日もセーラの残りの肉を見て、
セーラァと嘆きながら、ボーイズにセーラどこ行ったん?と聞くと

「ここ、腹ん中!」と即答。

天国じゃないん?と聞いても

「腹!」との答え。

ストレートすぎて爆笑。クリスチャンてこんなもんなんかな。

腹ちゃうやろ!?もうトイレ行ってるやろ?と伝えて
今日もセーラをいただきました。


そして最近はたまに問題を起こし、おもっきり叱られるボーイズの様子を観察というか
その怒られてる現場に臨席。

過度の体罰を防ぐためと、本当のことが問題を起こした理由を知るため。
そして、無視されがちな問題起こした張本人の意見もしっかり皆に伝えるため。

今日も、かなり久々に一件

おちょくられた生徒が冗談で調理場のナイフでおちょくった生徒に反抗
その後、おちょくったやつはもちろん無傷だが外野の連中が騒ぎだし、
そのおちょくられた生徒はパニクって学校から逃げ出す。
その逃げてる際に逃げようとした生徒を捕まえようとした生徒がその逃げてる生徒に石で頭どつかれ流血。
結果、逃げたやつは捕まったが、学校中の騒ぎはもちろん収まらない。

どいつもこいつも色んなことを口走り、何が本当のことかわからない。
しかし、生徒が一人血を流してるのは事実。

逃げた生徒が同僚たちに呼び出され、事情聴取。
逃げたやつ、おちょくったやつ、どつかれたやつ
みんな呼びだされ、それぞれの口からそれぞれのことを言う。

逃げた子はおちょくられて、ナイフで威嚇して、逃げて、どついた。と認めてる。
しかし、
おちょくったやつはおちょくったことを認めない。

そのおちょくったやつは間違いなくおちょくった。
その場でそれを聞いたボーイズもいる。
あいつは自分にその気はなくてもちょっと口が過ぎるやつ。

結局、もちろん一番悪いのは逃げてどついた彼だが、
何のおとがめなしですんだおちょくったやつが許せん。

だからその場でそいつも叱る。
しかし他の同僚は逃げたやつのみ叱る。

Yuhei,お前も2発たたけ。と言われるも拒否。
5発の予定が3発になっただけまだいいか。

その後はボーイズほったらかしで、
どつかれたやつと逃げたやつにつきっきり。

どつかれたやつと話してると、そいつを気遣うボーイズがたくさん来
そいつらの優しさに触れつつ、そいつのケア。

逃げたやつにもやっぱり何人かが来て彼をかばう。
彼らもおちょくったやつが、涼しい顔してるんが腑に落ちてない。

こんな時はスワヒリ語でどういっていいのか本当に悩むし、その上わからない。
ありきたりな言葉をかけるも、伝わってるかどうかすらわからない。

結局、寄り添うことが目的。
ひとりぼっちにさせてしまいたくない。

また、明日学校に行くからもっぺん
おちょくったやつ、逃げたやつ、どつかれたやつの様子を見よ。


最後に
最近確信できたのは

ケニア人は「~やろ?」と問い詰めても、まずyes/noで答えないやつが多い。
難癖いいわけつけるやつが多い。

それに加え、大事な場面で簡単に嘘つくというのが前からの認識。

はー、どうしたもんかな。
とりあえず最近、同僚が子どもらに制裁加える場面で俺の意見を考慮してくれることが唯一の救い。





Tutaonana baadaye.

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